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Talking About Chinese Street Culture - Interview With YONE And JUN4SHOT

ジャパニーズレゲェグループFIRE BALLのメンバーでもあり、IRIE LIFE - RAGGACHINAディレクターでもあるJUN4SHOTとのインタビュー。
2人は出会ってすぐに意気投合し、2011年、北京でIRIE LIFE×YONEのコラボレーションを果たす。
ジャンルの違うアーティスト2人がどうやって出会ったのか、北京でのエピソードや今後の目標までを徹底インタビュー。

お2人が出会ったきっかけは?

YONE(以下Y)

前々からイベントで会ってたよね?

JUN4SHOT(以下J)

そうですねぇ。でも自分から直接声かけられなかったですね。世界が違う人と言うか…一線引いてる訳じゃないけど、同じアーティストの中でも手の届かない人っていうイメージだったので。

Y

ファーストコンタクトはfacebookだったかな?

J

facebookですね(笑)

Y

俺がここ2、3年facebookですごい中華圏の事を載せてたら、JUNから「RAGGACHINAについてどう思いますか?」ってアプローチがあったよね?

J

ハイ。僕から仕掛けましたね。facebookでYONEさんを見つけて、面と向かっては話しかけられなかったから、facebookを使って自分の今までの恋心をポンと投げてみたのがきっかけですね。

CexWork

実際に会った時はどうでしたか?

J

YONEさんの事務所で「僕は中国でこうしたいんだ!」「こう考えてるんです!」とか心のうちを話したらすごく真剣に聞いてくれましたよね。それから、「話も終わった事だし。さぁ行こうか。」なんて言って、クラブ行きましたね。

Y

そうそう。それから俺の他の遊んでるメンバーでJUNに絶対合うだろうなぁって人を軽い気持ちで呼んでみたら、ドンピシャだったね!

J

ドンピシャでしたね! でもYONEさんとその人が二人ですごい込みいった話をしていたのに「ちょっと飲みに行こうか」って別のお店に移動したら、スーツ着た人が何人かいて…明日デビューする子の面談会だったんですよねぇ。初対面でいきなりそんな所に連れていかれて「どうしよー!」ってなりましたよ!(笑)

Y

すごかったよね(笑)

J

すごかったよすよぉ!終わってからまたクラブ行ったのに僕の隣でYONEさんコテッって寝ちゃうし!(笑)

Y

うん…その日はどうやって帰ったか覚えてない。

J

出会って1日目だしちゃんと連れて帰らなきゃって思って必死でしたよ!(笑)
後日また同じクラブ行ったら「YONEさんいつもあんな感じだから気にしない方がいいよ!」って言われました(笑)

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